Linuxコマンド百科辞典パッケージ管理, LinuxコマンドA-E > cvs

cvs

コマンド

バージョン管理システムの一つ

構文

cvs [オプション] コマンド [コマンド引数]

オプション

  • -d:ディレクトリ名を指定する
  • diff:作業ツリーとリポジトリの差分を表示する
  • import:リポジトリを作成する
  • status:リポジトリの状態を表示する

使用例

リポジトリを作成する

  1. $ cvs -d cvsroot init

差分を表示する

  1. cvs diff
  2. cvs diff -r リビジョン(タグ)
  3. cvs diff -r リビジョン1(タグ1) -r リビジョン2(タグ2)

スポンサードリンク

Linuxコマンドには、こんなコマンドもあります。

finger

ユーザー情報を表示するコマンド

pidof

各サービスの起動, 停止の設定変更を行うコマンド

xdpyinfo

Xサーバーのディスプレイ情報を表示するコマンド

clockdiff

ホスト間の時刻の差を表示するコマンド

alien

バイナリパッケージを他のフォーマットに変換するコマンド。BSDやGentoo Linuxではソースからコンパイルし、プログラムを動かすマシンに最適化する。

当サイトについてと免責事項

  • Linuxコマンド百科辞典は個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c)2005-7 Linuxコマンド百科辞典 All Rights Reserved.