patch
コマンド
diff ファイルをオリジナルのファイルに適用するコマンド
構文
patch [オプション] [元ファイル名] [パッチファイル名]
patch < パッチファイル名
オプション
- -c:パッチファイルを context diff 形式として解釈する
- -dir ディレクトリ名:処理の前に指定したディレクトリに移動する
- -e:パッチファイルを ed スクリプト形式として解釈する
- -E:パッチ適用後、空のファイルは削除する
- -f:強制的にバッチを適用する
- -l:タブや空白を無視する
- -v:patch コマンドのリビジョンヘッダとパッチレベルを表示する
使用例
パッチの種類を判断する
- $ patch < patch.txt
- Hmm... Looks like a unified diff to me... ←unifired形式
- Hmm... Looks like a new-style context diff to me... ←context形式
- Hmm... Looks like a normal diff to me... ←どちらでもない(要パッチ)
スポンサードリンク
[ テキスト処理 , LinuxコマンドP-T ]
Linuxコマンドには、こんなコマンドもあります。
| rev | 入力文字を逆に並び替えて出力するコマンド |
| umount | ファイル・システムをアンマウントするコマンド |
| xlsclients | 実行中のXクライアントを表示するコマンド |
| chvt | ほかのPCから仮想コンソールを切り替えるコマンド |
| sync | メモリにあるデータバッファをディスクと比較し同期をとるコマンド |
当サイトについてと免責事項
- Linuxコマンド百科辞典は個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
