w3m
コマンド
テキストベースのページャ/WWWブラウザ
構文
w3m [オプション] コピー元 コピー先
オプション
- +番号 :起動後,指定の行番号に移動する
- -l 行数:標準入力の内容を表示するときに保存される最大行数を指定する
- -s:Shift_JIS コードで表示す
- -e:EUC コードで表示する
- -j:JIS(ISO-2022-JP) コードで表示する
- -m:Internet message モードで表示する
- -F:フレームを自動表示する
- -B:Bookmark を表示する
- -bookmark file:Bookmarkのファイルを指定する
ページ/カーソル移動
- Space(SPC) or Ctrl(C)+v: 次のページを表示します
- b or ESC+v:前のページを表示します
- i or C+f:右矢印キー カーソルを右に移動します
- h or C+b:左矢印キー カーソルを左に移動します
- j or C;n:下矢印キー カーソルを下に移動します
- k or C+p:上矢印キー カーソルを上に移動します
- J:画面を1行上にスクロールします
- K:画面を1行下にスクロールします
- ^ or C+a:行頭に移動します
- $ or C+e:行末に移動します
- w:次の単語に移動します
- W:前の単語に移動します
- >:画面全体を右にずらします
- <:画面全体を左にずらします
- .:画面全体を1文字右にずらします
- ,:画面全体を1文字左にずらします
- g or M+<:文書のいちばん上の行に移動します
- G or M+>:文書のいちばん下の行に移動します
- Z:カーソルのある位置を行の中央に移動します
- z:カーソルのある行を画面の中央に移動します
- TAB:次のリンクに移動します
使用例
w3mを起動する
- $ w3m
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[ ネットワーク関係 , LinuxコマンドU-Z ]
Linuxコマンドには、こんなコマンドもあります。
| mkdir | ディレクトリを作成するコマンド |
| test | ファイル形式のチェックや数値・文字列比較を行うコマンド |
| dd | ファイルのブロックサイズ、ファイル形式を変換とコピーするコマンド |
| cdrecord | CD-ROMを作成するコマンド |
| lpstat | プリンタ-キューの内容を表示するコマンド |
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