wget
コマンド
ダウンロードやホームページの自動巡回のできるツール
構文
wget [オプション] [URL]
オプション
- -b:バックグラウンドで実行する
- -o:ファイル 指定したファイルにログを書き出す
- -q:メッセージを表示しない
- -v:メッセージを表示する
- -i ファイル:指定したファイルに記述されたURLを使ってファイルを入手する
- -t 回数:リトライ回数を指定する
- -T 時間:タイムアウトを指定する
- -w 時間:リトライまでの時間を指定する
- -x:ディレクトリを作成する
- -p ディレクトリ:ダウンロード先のディレクトリを指定する
- -r:再帰的にダウンロードを行う
- -m:ミラーリングを行う
- -nd:ディレクトリ構造をもってこない
使用例
http://www.yahoo.co.jpのトップページをダウンロードする
- # wget http://www.yahoo.co.jp
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[ ネットワーク関係 , LinuxコマンドU-Z ]
Linuxコマンドには、こんなコマンドもあります。
| makewhatis | whatisデータベースを作成するコマンド |
| compress | compress形式のファイルに圧縮するコマンド |
| xlsfonts | 使用可能なフォント名の一覧を表示するコマンド |
| sum | ファイルのチェックサムとブロック数を表示するコマンド |
| mkbootdisk | 起動ディスクを作成するコマンド |
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