mt
コマンド
テープデバイスを操作するコマンド
構文
mt [オプション] 操作
オプション
- f デバイス:テープデバイスを指定する
操作コマンド
- status:現在の状態を表示する
- rewind:テープを巻き戻す
- eof:現在位置にEOFを書き込む
- eod:データの終端まで早送りする
- erase:データを消去する
- fsf カウント:指定したカウント分、ファイルを早送りする
- bsf カウント:指定したカウント分、ファイルを巻き戻しする
- fsr カウント:指定したカウント分、レコードを早送りする
- bsr カウント:指定したカウント分、レコードを巻き戻しする
使用例
現在の状態を表示する
- # mt -f /dev/st0 status
ファイルをひとつ分早送りする
- # mt -f /dev/st0 fsf
ファイルをひとつ分早送りする
- # mt -f /dev/st0 bsf
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[ ディスク・デバイス管理 , LinuxコマンドK-O ]
Linuxコマンドには、こんなコマンドもあります。
| xhost | ホストベースでアクセス制御機能を提供するコマンド |
| ip6tables | IPv6 パケットフィルタを管理するコマンド |
| dvips | TeX DVI形式をPostScript形式に変換するコマンド |
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| split | ファイルを分割するコマンド |
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