mount
コマンド
ファイル・システムをマウントするコマンド
構文
mount [オプション] [デバイス] [マウントポイント]
オプション
- -a:/etc/fstabに記述されているファイル・システムを全てマウントする
- -r:ファイル・システムを読み込み専用でマウントする
- -w:ファイル・システムを読み書き可能な状態でマウントする
- -t ファイルシステム:ファイル・システムのタイプを指定する
- -n:マウントをする際,/etc/mtabに情報を書き込まない
主なファイルシステム
- ext2:Linux標準のファイル・システム
- ext3:ジャーナル機能付きext2ファイルシステム
- msdos:MS-DOSファイル・システム
- vfat:Windows95のファイル・システム
- nfs:ネットワークファイルシステム
- smbfs:サンバファイルシステム
主なマウントオプション
- sync:I/Oを全て同期する
- ro:読み込み専用
- rw:書き込み専用
使用例
CD-ROMをマウントする
- $ depmod -a
- # mount -r -t iso9660 /dev/cdrom /mnt/cdrom
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[ ディスク・デバイス管理 , LinuxコマンドK-O ]
Linuxコマンドには、こんなコマンドもあります。
| patch | diff ファイルをオリジナルのファイルに適用するコマンド |
| hostname | ホスト名を表示するコマンド |
| ssh-keygen | SSH用の公開鍵、秘密鍵のペアを作成するコマンド |
| convert | 画像のサムネイルを作成するコマンド |
| ldd | 特定コマンドのライブラリ依存を確認するコマンド |
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